「学会発表」カテゴリーアーカイブ

日本地質学会第133年学術大会で研究発表

2026年9月13日(日)〜15日(火)に開催された日本地質学会第133年学術大会(金沢大学)で、モンゴル・アルタイ北西端の花崗岩類についてポスター発表をしました。9月16日(水)の飛騨帯の巡検にも参加。その後、新潟で野外調査をして秋田に戻ってきました。

GARL設立35周年記念セミナーで招待講演

国際協力機構(JICA)とパキスタン地質調査所(Geological Survey of Pakistan:GSP)が開催した地質科学研究所(Geoscience Advance Research Laboratories:GARL)設立35周年記念セミナー(2026年6月11日)において、招待講演を行いました。講演後には、エネルギー省・地質調査所より感謝の盾をいただきました。GARLは、1991年に日本の無償資金協力により設立された研究所で、パキスタンの地質調査や鉱物資源探査を支える分析拠点です。(JICA facebookにも)

JpGU2026で研究発表

JpGU2026でAlejoさんとMatbaさんが口頭発表をしました。私は錫石(すずいし)のU-Pb年代測定についてお話しました。
途中、TDK八幡テクニカルセンターにお邪魔させていただきました(初訪問!)。

Goldschmidt2025で研究発表

ドイツGFZ(ポツダム)を訪問した後、7月6日〜7月11日のGoldschmidt(プラハ)に参加。ワークショップとセッションでそれぞれ発表をしました。Ylamさん(オンライン参加)はポスター発表をしました。

GEOCON2024(フィリピン)で研究発表とUPLB訪問

2024年12月4日-12月5日とGEOCON2024(フィリピン, マニラ)で研究発表を行いました.GEOCONはイベント盛り沢山で賑やかな雰囲気.機会があればまた参加したいです.12月6日-12月7日はUPLB(フィリピン大学ロスバニョス校)を訪問.短い期間ながら初めてのフィリピンは充実して楽しかったです.