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令和8年度前期 高大連携授業「数学の謎と魅力」を開催しました

高大連携授業「数学の謎と魅力」を開催しました!

令和8年7月4日、後期の高大連携授業「数学の謎と魅力」を開催しました。私は第4講「ふしぎな確率のパラドックス」を担当しました。

授業では、確率のパラドクスとして、

  • モンティホール問題
  • ベルトランの逆説

を学びました。直感が必ずしも正しいとは限らない数学の面白さを体験できたはずです。

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「あきた理系プロジェクト(数学とデータで遊ぼう!)」を開催しました

3月20日に開催された「あきた理系プロジェクト(数学とデータで遊ぼう!)」においてデータサイエンス体験教室として「不思議な確率で遊ぼう」を担当しました。大学生5名が手伝ってくれました。15名の中高生が参加しました。

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SPRING活動「1日インターンシップ」を秋田県産業技術センターにて開催しました

SPRING支援学生が1日インターンシップとして秋田県産業技術センターを訪問し研究活動について説明を聞き館内の視察を行いました。

産業技術センターの概略

水素センサ関連の紹介

エネルギー・化学分析関連

AI関連・ロボットの紹介

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令和7年度後期 高大連携授業「整数論と暗号理論」を開催しました

高大連携授業「整数論と暗号理論」を開催しました!

令和7年11月16日、後期の高大連携授業「整数論と暗号理論」をオンラインで開催しました。
本来は手形キャンパスで対面授業を予定していましたが、周辺でクマの出没が多発していたため、安全を考えてオンラインに切り替えました。キャンパス見学を楽しみにしていた皆さんには、残念な思いをさせてしまい申し訳ありません。

今回の授業は、数理・データサイエンス・AI教育の一環として、情報セキュリティの基礎を学ぶ内容です。
インターネットやスマホを安全に使うために欠かせないのが「暗号技術」。その基盤には、実は純粋数学が深く関わっています。

授業では、整数論の応用として有名なRSA暗号を取り上げ、

  • 素因数分解
  • ユークリッドの互除法

といった数学の基本を学びました。
「数学って暗号と関係あるの?」と思った人も、きっと新しい発見があったはずです!

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サイエンスラボ「花と野菜に見出すフィボナッチ数」の開催しました

9月2日に由利高校2年生の7名がサイエンスラボ「花と野菜に見出すフィボナッチ数」(山村明弘教授担当)に参加しました。菊の花びらの数を調べ、植物の形態に漸化式で定義されるフィボナッチ数が関連していることを確かめました。大学院修士の井口君、斎藤君、高澤君、中国からの留学生のリョウさんと大学生活のことなどを語り合って楽しい時間を過ごしました。最後に恒例となっているパイナップルの味覚調査を行いました。