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トポロジー研究連絡会議の支援するトポロジープロジェクトの一環として、

  • 平成29年度科学研究費補助金基盤研究(S)「幾何学的群論の深化と展開」
    (研究代表者:藤原耕二、課題番号15H05739)
  • JSPS受託学術動向調査研究(代表:小島定吉(東工大情報))
  • 平成29年度科学研究費補助金基盤研究(C)「交代結び目に関する矯飾的手術予想」
    (研究代表者:市原一裕, 課題番号26400100)
  • 平成29年度科学研究費補助金若手研究(B)「群の順序構造による視点からのトポロジーの研究とその応用」
    (研究代表者:伊藤哲也, 課題番号15K17540)

の協力を受け、 下記の日程で研究集会「トポロジーとコンピュータ2017」を開催致します。

日時:2017年10月20日(金) 午後 — 22日(日) 午前
会場:大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部国際棟 セミナー室
  
世話人:中江康晴(秋田大理工), 伊藤哲也(阪大理), 市原一裕(日大文理)

参加者各位のご協力により、本研究集会は無事に終了いたしました。
多くの皆様のご参加をいただき、ありがとうございました。

Last modified on Oct. 24, 2017



趣旨

本研究集会では, コンピュータを利用したトポロジーの研究の発展を目的として, 次のような講演を計画しています.

 トポロジーにおける計算機利用の実際の場面を考えてみますと, それは大規模なデータの解析や画像処理などといった計算機が最も力を発揮する部分と密接に関係しています. 我々が注目したいのは, 最終的に得られる結果はもちろんのこと, その過程の部分です. そのような, 数学的には途中の段階, もしくは泥臭い作業部分とみなされるものは, 論文や研究発表の場ではなかなか表に出されることがありませんが, その部分にこそ共有すべきアイデアや技術, 更には応用の可能性があると考えられます. 本研究集会では, そういった数学の研究過程において実は生き生きとした重要な部分に焦点をあてることで, 学生を含めたトポロジーの研究者が積極的に交流できるような場を提供したいと考えています.

講演者

(敬称略)

プログラムとアブストラクト

講演プログラムとアブストラクトは以下からダウンロードできます。

講演スライド

会場へのアクセス


昨年までのトポロジーとコンピュータ


リンク

問い合わせ先(世話人宛メールアドレス)